ラテンアメリカ政治経済研究会

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ラテンアメリカ政治経済研究会についてさらに詳しく
国際的に天然資源の需要超過が続く中で、資源賦存に恵まれたラテンアメリカ地域経済の成長性が注目されている。中でもブラジルは、政治的・経済的にも世界での存在感を高めている。しかし、いずれの国も国内には著しい所得格差があり、安定的な経済成長を維持し、民主主義を定着させる上で、依然として高いリスクを抱えている。本研究は、一次産品ブーム、地域経済統合、大衆の政治参加の拡大などの新動向に注目し、政治経済学的アプローチからラテン・アメリカ地域の経済開発問題を理論的・実証的に分析することを目的とする。


本研究会は文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)、課題番号21310161)の支援を受けて実施されています。
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